google特殊検索(2)

google検索をより効率的に行う「google特殊検索」は、様々な事柄で利用することができます。
・天気
外出するなら気になるのは天気ですよね。
特殊検索方法は、「天気」と「地名」を入力するだけです。
検索ボタンをクリックすると、当日から4日間の天気予報が表示されますよ。
同じ名前の地域がある場合は、異なる地域が表示されることがあります。地名ではなく駅名を入力しても良いですよ。
・映画
場所を指定して、今上映している映画を検索することができます。
具体的な映画館の名前でなくても良いですよ。
例えば「映画 渋谷」と入力すれば渋谷付近で上映されている映画情報を知ることができます。
・荷物検索
利用できる宅配業者は「ヤマト運輸」のみになりますが、配送状況を確認することが可能です。「ヤマト」の後に12桁の伝票番号を入力しましょう。
すぐにヤマト運輸のウェブサイトに入ります。配送状況をクリックすればすぐに確認することができます。
・電卓機能
検索ボックスで電卓機能を活用することもできます。
通常、キーワードを入力する欄に、計算式を入力して検索ボタンをクリックするだけで手軽に答えを知ることができるのです。
基本的な計算はもちろん、質量や重量の単位を変換することも可能ですよ。例えば「大さじ2をCCで」「30坪を平米で」などと入力しても良いですよ。
きちんとした説明書はないのですが、幅広く活用することができるので、積極的に利用してみてくださいね。

タグ


google特殊検索(3)

googleでは効率的に検索する手段として、様々な「特殊検索」を用意しています。
・通貨検索
検索ボックスに金額と通貨名を入力するだけでOKです。例えば「1000円を米ドルに」などと入力してみましょう。簡単に換算してくれますよ。
注意すべき点として、為替レートは必ずしも正確ではないということです。
googleでは「Citibank N.A.」 から提供される為替レートを使用しています。ですが、この為替レートはあくまでも情報提供であり、変更される場合もあります。
実際の取り引きに使用するのは避けた方が良いでしょう。
・株価検索
検索ボックスに、「株価 ○○(企業名)」と入力しましょう。
また、企業情報を知りたい場合では「会社情報 ○○(企業名)」と入力しましょう。
検索結果には、企業情報や株価のリンクが表示され、すぐに確認することができます。
検索先は、どちらも「日本経済新聞社(株)」になります。
・スポーツ結果検索
2008年までは米国のフットボールリーグ、メジャーリーグなどの試合結果は対応されていましたが、国内チームの試合は検索することができませんでした。
2009年9月から日本国内のプロ野球、Jリーグ、また相撲などの試合結果まで対応が進められています。
例えば「中日ドラゴンズ」と入力すると、中日ドラゴンズの試合結果や次の試合日程などが表示されます。公式サイトへの移動も可能ですよ。
相撲の場合は関取の名前を入力してくださいね。
シーズンオフの場合は表示されないので注意しましょう。

タグ


検索機能の活用方法

googleといえば「検索」機能が優れているというイメージですが、googleの検索機能は英語の勉強にも活用することができます。
検索ボックスに「英和」または「和英」と入力し、続いて調べたい語句を入力しましょう。リンクされたページをクリックすると、すぐに答えが分かります。利用されている辞典は「英辞郎」で、100万以上の語句が登録されていますよ。
また、単語検索ではなく、正しい文法を学習する場合にもグーグル検索を活用することができます。
例えば英文の中に前置詞を入れる場合、どれを入れたら良いのか分からないことってありますよね。なんとなく分かるけれど、自信がない・・・、そんな時は、googleの「フレーズ検索」を利用してみましょう。
フレーズ検索は文章を入力して検索するものです。確かめたい英文を”"(ダブルフォーテーション)で囲んで入力し、ヒット数をチェックするのです。
前置詞の使い方が間違っている場合は、1件もヒットしないでしょう。正しい場合はたくさんヒットされるはずですよ。
どのような単語を入れたら良いのか、さっぱり分からない・・・という場合でも、フレーズ検索を活用することができます。
分からない部分に「*(アスタリスク)」を入れて検索します。「*」は、あらゆる単語の代用として使用することができるのです。
検索すると、いくつかの文章がヒットするでしょう。そこから正しい答えを導き出すことができますよ。
検索エンジンに登録されているものは、全て実際に使われているネイティブの言葉です。検索結果から判断するのは難しい場合もありますが、英語学習としては十分に活用できるものですよ。上手に利用してみてくださいね。

タグ


このページの先頭へ

!--▼Analytics-->