ブログを続けられない理由

ブログを書いている人はたくさんいると思います。それが芸能人であっても一般人であっても関係なく、本当にたくさんいると思います。
芸能人が始めたブログであれば、ファンとのコミュニケーションと言う理由もあるせいか、結構続けている人が多い感じがしますが、一般の方がブログを始めると三日坊主になってしまう人が少なくないと言う事が分かると思います。三日坊主は大げさでも、1ヶ月もすると止めてしまう人が多いようです。
これは駄目だと思って、ブログを続ける為にコツの様な物をインターネットで探してみると、結構情報が出てきます。
例えば、「書きたい事を書く」「何でも書いてみる」「一文でも良い」「画像を載せてみる」等です。
これらの事を書かれていても、「分かってるよ」「でも続けられないんだよ」と言う言葉が聞こえてきそうで、あまり解決にはなっていない感じがします。
ブログが続けられない最大の理由は、何と言っても書くネタが続かないと言う事に尽きると思います。また、書く事の張り合いが無いと余計作れないと言う事も有ります。書き始めは書こうと思っているので良いのですが、1週間も経ってくると段々ネタが無くなってきて書けなくなってくる。面倒くさくなってくる。書くのを止めてしまう。と言う様な感じになってしまいます。
芸能人であれば、本当に毎日の仕事の内容やプライベートを書いたとしても、ファンからのコメントも有りますし、「また書こう」と言うモチベーションを保ちやすいですが、一般人はなかなかそうもいきません。
ブログを書き続けるのは簡単そうで意外と難しいのです。

タグ


ブログのデメリット2

ブログを始めている人がたくさんいて、芸能人でもやっている人がたくさんいると言う事は、ブログには楽しさやメリットが有ると言う事でしょう。
しかし、メリットが有るものにはデメリットが少なからず有る物です。そこでブログに関するデメリットを挙げてみます。
【私生活がオープンになる】
日記を書くにしても、何かの記事を書くにしても、ブログでインターネット上に書くと言う事は私生活やプライバシーが多少なりともオープンになると言う事です。
私生活がオープンになったからと言って直ぐにプライバシーが侵害される訳では有りませんが、どこから何が起きるか分かりません。インターネット上に書くと言う事は、そういった事も承知の上で書く必要があるのです。芸能人なんかは私生活を多少暴露している内容のブログが多いので、その点が親近感が湧くと考えるか微妙な所です。
もし、ブログをやりたいけれどプライバシーの侵害は嫌だと思ったならば、アクセス制限付きのサイトでブログを行うか、mixiみたいに限定された人しか見れない様なサイトで行うかにした方が良いと思います。
【いつでもブログ中心の考えになる】
ブログを書き始めて楽しくなってくると、日常生活全ての事が「これってブログのネタになるかも」と考える様になってきます。写真撮ったり、すぐブログにアクセスしたり、ブログ中心の考えや生活になる可能性が有ります。自分は良いですが、それを見ている周りの人がちょっと気にしちゃうかもしれませんので注意しましょう。

タグ


ブログを毎日書くポイント

芸能人のブログを見ると、1日に何回もブログをアップしている人はたくさんいます。芸能人になると、ブログを書く事も仕事の1つとして考えられるせいか、結構マメに更新します。
しかし、一般人の場合、1日に何回もと言うより、1日に1回更新する事さえ難しいかもしれません。
では、毎日ブログを書く為のポイントと言ったら何が有るのでしょうか。
先ず、ブログは日記として考えないと言う事です。ブログを毎日書いている人はあまり意識をしていないかもしれませんが、日記としてブログを使っていない人が多いのです。
ブログを始める前、ブログとはウェブ上に書く日記である。と書いている所が多いせいか、つい「今日は、これをして、あれをしました。面白かったです。」と言う様な日記形式で書きたくなりますよね。それで書いても良いですが、それだと毎日同じ様な感じになり、つまらないブログになってしまいます。
そこでポイントですが、何かネタが見つかったら、分けて書いてみると言うのはどうでしょうか。今日は面白いネタが2つ見つかりました。今日1つ書いて、明日残りの1つを書くと言うのでも良いでしょう。
ブログは、今日有った出来事を今日書く必要は有りません。別にいつの出来事でも構わないと思うのです。
ネタを貯めといて小出しに書いていくと、毎日書くネタが出来て続けられると思います。また、書いたネタに対して新たに疑問点を出しておけば、またその回答と言う事でブログが書けます。
まあ、毎日書く事にこだわる必要は有りませんが、ネタが続けば必然的に毎日書く様になるのではないでしょうか。

タグ


このページの先頭へ

!--▼Analytics-->