進化する検索エンジン続き
更に、検索エンジンだけでは、なんとも判断できないような、あいまいなことを調べたい場合、検索する力をコンピューターではなく、人の手に求めたサイトも出てきました。
例えば、OKWaveなどが代表的なものです。
使ったことがある方も多いと思いますが、OKWaveとは、ユーザーの質問に対して、他のユーザーが答えてくれるというシステムです。
私も他のサイトを使ったことがありますが、ネットで調べてもわからない場合は、このようなサイトで質問すると、親切なユーザーが回答してくれるのです。
機材の使い方やトラブルなどは、メーカーにメールで問い合わせするよりも、早く解決することもあるようです。
また、マナーや風習、礼儀なども一般的な意見を聞ける場所なので、私は質問をせずに、回答を読むだけのときもあります。
とても勉強になりますよ。
さて、近年、携帯電話の検索エンジンも戦いがヒートアップしています。
そう言えば、ソフトバンクとYahoo・JAPANが、携帯会社のボーダフォンを買収しましたよね。
そして、KDDIがGoogleと提携したこと、これはかなり有名ですよね。
このようなことで、企業同士の携帯における検索エンジンの戦いが激しくなってきています。
また、ゲーム機もネットに接続出来る機能が付きましたよね。
我が家にもネット接続できるゲーム機がありますので、今のゲーム機は、そのような機能がついているものも多いかもしれませんね。
こうして、家庭用ゲーム機がネットに繋げるようになると、ここでも各社が検索エンジンの戦いを繰り広げるでしょう。
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ゲーム機、ユーザー、携帯、検索エンジン、質問カテゴリー:検索エンジン
検索エンジンが入り込めないところその1
私がネットをするときは、いつもGoogleの検索エンジンを使っています。
キーワードを入れると、ウェブ上でヒットしたコンテンツの一覧を検索結果として表示してくれるサービスが検索エンジンです。
ですが、これらのウェブを検索するプログラムは、ネット上のすべてのものを検索しているわけではないのです。
中でも動的コンテンツが検索対象に入っていないことは一般に知られています。
「動的コンテンツ」と言ってもピンと来ない人が多いと思いますので、ここでコンテンツについてご説明しますね。
まず、ウェブ上のコンテンツは「静的コンテンツ」と「動的コンテンツ」と、「ストリーミング」に分類されています
「静的コンテンツ」とは、その名称の通り、動かないコンテンツです。
コンテンツを作り終わったら、そのまま変更されずにいるコンテンツのことです。
例えば、説明文や図形など、一度アップされたら変更されないようなものです。
それに相反する物が「動的コンテンツ」です。
これはユーザーがリクエストすると、コンテンツを更に生成するコンテンツです。
リクエストするごとに生成されるコンテンツの中身が変わってくることが特徴でしょう。
例えば、検索エンジンもそのひとつです。
入力画面に、あるキーワードを入れて検索すると、検索結果画面になりますよね。
このようにユーザーがどのような言葉を入れるかによって、コンテンツの内容が変わってくるものを「動的コンテンツ」と言います。
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コンテンツ、内容、動的、検索エンジン、結果カテゴリー:検索エンジン
検索エンジンが入り込めないところその2
また、「ストリーミング」ですが、これはまた違うものになります。
ユーザーがリクエストしたものを、一度、ダウンロードしてから情報を処理するのではありません。
データを受信しつつ、タイムリーに処理していくものです。
例をあげると、リアルタイムで流れる音声、動画などの配信がストリーミングになります。
さて、検索エンジンでは、動的ページの中まで調べることが出来ません。
動向ページは、別名、深層ウェブなどと呼ばれています。
時には、隠されたウェブ、見えないウェブ、と呼ばれていることもあります。
索引化することが不可能なコンテンツをこのような名称で呼んでいるのです。
検索エンジンで調べることが出来る静的ページの量と比べてみると、なんと動向ページにはその500倍の量があると思われています。
また、それらには品質の高い情報があるとも言われています。
これらの動向ページを、通常の検索エンジンで見つけ出すには、どうしたら良いのでしょうか?
それは、データベースを発見したあと、そこへアクセスして、再検索することで目的のページにたどりつけます。
そもそも、深層ウェブは検索エンジンにヒットするように作成されていません。
ですから、検索エンジンによって、深層ウェブが簡単に出てきてしまった場合のほうが、問題になることもあるのです。
例えば、存在する深層ウェブページのすべてが検索エンジンによって出てきてしまう場合、データを作成した側がそれを望んでいるか、どうかと言うことが関係してきます。
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