プロバイダと名誉毀損続き

書かれた側がプロバイダに情報開示を求めたら、あなたの住所、名前などが相手に知られてしまいます。
プロバイダには、被害からの請求には、このような情報を公開する義務があるのですから、誹謗中傷はやめたほうが無難ですね。
つまらないことで名誉毀損と受け取られ、訴訟になったら面倒です。
もし、メーカーや商品に不服がある場合は、その会社に直接メールしてクレームをつければ良いです。
誠意のある会社なら、必ず対応してくれますからね。
私も以前、大手チェーン店にクレームメールを出したことがありますが、3件中2件はきちんと説明、対処してくれました。
もう1件は音沙汰なしです。
そうなると、その会社の経営方針が疑われます。
もうあまりそのレストランは使いたくないと思ってしまいます。
お客さんからのクレームメールなんて、どうでもいいと思っている会社も残念ながらありますからね。
また、反対に自分のことを誹謗中傷された場合は、その使用しているプロバイダに対して削除要請をすることが出来ます。
削除してくれない場合、裁判になるケースもあるくらいです。
インターネットにそれほど詳しくない方は、匿名ならは何をどこに書いてもばれないと思っている人もいるようです。
ですが、匿名だからと言って個人情報が相手にわからないわけではありません。
プロバイダに聞けば簡単にわかってしまうことですからね。
プロバイダはサーバを運営しているだけでなく、利用者が書いた内容にもある程度、責任を持たないといけないということですね。

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